ライドロードバイクにようこそ!

Bavarian Outback

ライドロードバイクはロードバイク歴3年でロードレース/トライアスロン/トラック競技が趣味の管理人がロードバイクに関する様々なテーマを発信するブログです。

今私が気になる話題の他、日々使っている自転車用品のインプレッションやレースに関することなど、週1を目安にブログを更新しています。

ツイッターもやっていますので、ユーザーの方はぜひ交流をお願いします。

ガーミンVirb Editの言語設定を英語に変更する方法

今回は備忘録的な投稿です。

購入したガーミンのアクションカムのVirb Eliteの動画編集のためにインストールしたVirb Edit。

直感的にシンプルに操作できるため、大体の機能をすぐに把握することができましたが、1点ハマってしまったことがあって時間を取られてしまいました。

それは、インストールした日本語版の言語設定を英語に変更することです。

カナダで一緒にレースした友人に動画紹介をする際に、ゲージの表示が英語になれば分かりやすいと思って言語設定を変更しようと思いました。

ソフト上では変更設定が無かったため、アンインストールして英語版を再インストールしても日本語設定のままだったため、言語設定の変更に時間が掛かってしまいました。

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アクションカムデビューしたいあなたに!ガーミンVirb Eliteを激安で買った方法

Garmin VIRB Elite

アクションカムに4万円以上費やす予算はありませんでした。

出場したロードレースの内容を振り返るためや、家族や友人にどんなレースだったか紹介するために、アクションカムをロードバイクに搭載したいと思い始めたのが今年の2月頃。

ソニーのアクションカムかガーミンのVirb Eliteかで迷っていた時期もありましたが、アクションカムの代わりにパワーメーターとガーミンのサイコンEdge 520Jを購入したこともあり、当時は予算不足でアクションカムの購入を断念しました。

片足計測だけなら$399.99!格安のパワーメーター「4iiii(フォーアイ) Precision」をロードバイクで使ってみた感想・レビュー

それでも、レースやライドの様子を動画として記録できればロードバイクがもっと楽しくなることは間違いないと思いますし、来年も多くのロードレースに出たいと思っていたりベロドロームでも走る予定があるので、パワーメーターのデータ表示もできるVirb Eliteを購入しようと、ネットでどこか安いお店は無いか見ていたところ、海外通販で激安価格で買える方法を発見しました。

今回は私のように、これからアクションカムデビューをしたいと思っているけど予算が…、と感じている方のためにガーミンのVirbを海外通販を使ってお得に購入する方法を紹介します。

※この記事で紹介しているVirb Eliteは英語版ですので、日本語版のVIRB-Jeliteと異なり英語での操作となります。スペックは同一です。

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しまったー!私が犯したトライアスロンの失敗10選

2016年のトライアスロンシーズンは7月24日のアイアンマン・カナダで終った私。

今年で4シーズン目を迎え、オリンピックディスタンス4回、ミドル2回、そしてアイアンマンに3回出場と国内外の9大会に今まで参加しました。

前々回に出場した大会で大ポカ(後述)をしたことがきっかけで、過去の失敗を振り返ってみると、かなりの数の失敗をトライアスロン中にしてきたことに気付きました。

小さな失敗を含めるとその数は10を超えますが、中でもこんな失敗はもうしたくないと思ったものを今回はまとめてみたいと思います。

これからトライアスロンを始める、トライアスロンを始めて間もないという初心者の方には繰り返して欲しくない失敗の数々ですので、参考にして頂ければ幸いです。

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立ちゴケ防止にも役立つ!ロードバイクのテクニック、スタンディングスティルの紹介&コツ

Trackstand

ロードサイクリストのライディングスキルの上達に役立つ低速走行。時速3㎞以下のスピードで走ることによって、バランス感覚やハンドリング感覚を養うのにうってつけの練習の1つですが、中でも上達に役立つのがスタンディングスティルです。

昨年はカナダのベロドロームでトラック競技をしていた私。トラックを始めて驚いたのが、スタンディングスティル(ちなみに英語ではトラックスタンドと言います)をすることになる競技がいくつかあるため、練習の終わりに皆でスタンディングスティル・ゲームをたまに行ったことです。

自転車トラック競技のすすめ~カナダのベロドロームでトラック競技を始めて感じこと~

コーンで区切った正方形状のマスの中で、足が床に着いたり線を越えたらアウトになり、複数の参加者が足を着かないようにバランスを取りながら相手をブロックしたりして、最後の1人になるまで繰り広げるという内容のゲームです。

バイクコントロールの練習になりましたし、何よりも自転車の“テクニック面”を意識的に強化しようとしたことが無かったので、非常に良い体験となりました。

それ以来トラックレーサーでもロードバイクでも、トレーニングの終わりやレース前後にスタンディングスティルの練習をしていた結果、信号待ちの30秒くらいの間であればスタンディングして待っていられるようになりました。

まだまだ初心者レベルの私ですが、今まで中々出来なかったスタンディングスティルのコツがつかめて来たので、今回はその練習方法やコツ、そしてその魅力を紹介したいと思います。

ビンディングペダルのせいで立ちゴケをしてしまう人や、信号待ちでいちいちクリートを外したくない人にオススメの内容です。

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下りでとにかく飛ばしたい人に!ロードバイクの下りの速度アップテクニック

今年のツール・ド・スイスの個人タイムトライアル。下りで最高時速112kmを出したモビスターのヨン・イザギレように、ヨーロッパのプロ・サイクルロードレースの世界では下りで時速100kmを出すということは珍しくありません。

私はヒルクライムが苦手なので、上りの多いロードレースにはあまり出ませんが、トライアスロンのコースでは獲得標高1,500m以上のレースに何回か出場したことがあります。上った標高とほぼ同じだけ下ることになるので、下りでのスピードが私のようなアマチュアレベルのサイクリストにも、タイムに少なからず影響してきます。

去年までの下りでの最高時速は時速65km前後でしたが、今年参加したアイアンマン・カナダでの下りでは自己最速の時速77.8kmを記録しました。

1年で下りの最高時速を10km以上伸ばすためにやったこと、私なりの下りの速度アップのテクニックを今回はご紹介したいと思います。

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