日焼けを防ぎたいロードサイクリスト必見♪ロードバイク乗りのための日焼け対策徹底ガイド

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7月に入り、これから夏真っ盛りという時期になりましたね。夏場のサイクリングに大切なのは、紫外線対策です!

ロードバイク乗りの日焼けとして有名なのがサイクルジャージで隠れない、首や腕、足、顔などの日焼けです。毎月1,000km以上走るガチ勢などと言われる本格派のサイクリストで日焼け対策をしていない場合に至っては、下の写真のように部分的に肌が真っ黒になってしまいます。

美的理由で日焼けをしたくないという人以外でも、必要以上に紫外線を浴びてしまうと疲労の蓄積やリカバリーが長引くことの原因となってしまいますので、ここはしっかり対策をしたいところ。

私の場合は、2013年のトライアスロンのトレーニングのために200km以上のロングライドを何度か行った際、初回のロングライドで日焼け止めを塗っただけで走った結果、腕・足・首が真っ赤になるほど焼けてしまい、帰宅後は疲労困憊でリカバリーに長い時間がかかってしまいました。

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以来しっかりとしたアイウェア、アームカバー、レッグカバーなどの日焼け対策アイテムを揃えて行き、今ではそこまでひどい日焼けをすることはなくなりました。

夏本番のこれからに向けて日焼け対策アイテムを探しているロードサイクリストのために、体の部位ごとにおすすめのグッズをまとめてみました。

目のUV対策~サングラス/サイクルキャップ~

目の日焼けにめっぽう弱い私。ロングライドの際のサングラスはいつも必ず手放せません。

今まではZoffの度付きサングラスを使っていましたが、今年はオークリーのジョウブレーカーというサングラスを購入しました。フレームがかなり広いので、前傾姿勢や後方確認をする場合も視界が良好で気に入っています。

オークリーやスポーツサングラスは値段が結構するので、予算が…という方は手元にあるサングラスを使えば良いと思います。

そして、ツバの長いサイクルキャップをサングラスと併用すれば、目に当たる紫外線量がぐっと減るので、サイクルキャップの併用も紫外線に弱い人には欠かせません。

顔・首のUV対策~Buffのネックカバー~

目や腕・足の日焼け対策は何を揃えれば良いのか分かりやすいため楽ですが、首や顔だとどうすれば良いのか分かりにくいですよね。そんな時に見つけたのが、Buffのネックカバーです。

UV対策タイプは紫外線95%カットの特殊な加工や、吸水速乾のある生地で暑い夏場でも活躍すること間違いなしのネックカバーです。

シクロワイアードのサイクリストにおすすめなBuffの使い方にもあるように、首だけでなく顔までも上手に隠れるような作りになっているため、これ1つで顔と首のカバーが可能です。

詳しい使い方は、記事中に登場するトライアスリートの太田麻衣子さんがシクロワイアードのYoutube動画で解説していますので、まずはこちらを見てみると良いでしょう。

私はジャージに合わせやすいようにUVタイプのブラックを使用中。ボトルを飲みやすいようにネックカバーとして使っていますが、日差しがきつい時は顔の下半分を覆うようにして使っています。

腕・足のUV対策~アームカバー/レッグカバー~

腕や足の日焼け対策はパールイズミのコールドブラックシリーズのアーム&レッグカバーを使っています。

特にアームカバーはすでに3ペアを購入するほど愛用しています。

信号待ちなどで停車している時は暑く感じることがありますが、基本的にはある程度のスピードで走っているとそこまで苦痛に感じません。

特に乾きやすい素材のため、真夏日の場合は水を掛けてクールダウンさせるなどの方法も使えておすすめです。

レッグカバーはつけないこともありますが、アームカバーは常に着用していますし、トラックなどの室内競技の場合も落車対策時のケガの対策のために着用しています。

手のUV対策~フルフィンガーのグローブ~

そして、最後に忘れてはならないのが手の紫外線対策です。

夏用のグローブはハーフフィンガータイプがほとんどですが、これを着用して長時間のライドに出るといつの間にかうっすらと指先だけが手の甲よりも黒くなってしまいます。

パールイズミ好きの私はグローブもパールイズミですが、フルフィンガータイプの夏場の練習用としてはワイズロードで割引だったグローブを使っています。

若干暑苦しく感じるフルフィンガータイプですが、そこまで耐えられないほどではありませんので大丈夫です。記事の薄い春夏用のフルフィンガーグローブを探してみましょう。

まとめ:日焼け止めも忘れずに

体の部位ごとにおすすめの日焼け対策グッズを簡単に紹介しました。

紹介したグッズやパーツを使っても露出している肌の箇所には日焼け止めを塗ることを忘れずに。特にロングライドでは汗で落ちてしまいますので、日焼け止めも携帯しましょう。

全て着用するとどうしても暑苦しく感じてしまいますが、ライド後の疲労感や日焼け具合が全然違いますので、汗をかいた分しっかり水分補給すれば大丈夫です。

特に毎回のライドできちんと対策をすれば夏後半の肌の調子が全然違いますので、しっかりと日焼け対策をするようにしましょう。