ウイダーゼリーを一日15個以上食べたサイクリストおすすめのロードバイク補給食

貧脚のホビーサイクリストの私でも、1つ自慢できることは2014年の北海道洞爺湖で開催されたアイアンマンジャパンにて、ウイダーゼリーを15個以上食べたという個人記録です(笑)

2014年のロングディスタンス・トライアスロンでは完走に15時間を要した遅い私は、エイドの内容が寂しい当時のアイアンマンジャパンで、メインスポンサーのウイダーの商品として各エイドに合ったウイダーゼリーを一時間に1個以上食べ続けたため15個は軽く食べたと思います。

トライアスリート、サイクリストとして体重の重い私が消費するカロリーは一般的な量より多めです。そのため、ロングのトライアスロン中には3000カロリー以上を補給食で補うこともあります。

2014年シーズンは飽きないように様々な市販の補給食を購入しました。購入先はコンビニやスーパーから始まり、アートスポーツのような都内のスポーツショップやAmazonジャパン、そしてiherbという海外の通販サイトまで利用し、試した数は十数種類に及びました。

2015年から少しずつ補給食の内容が固まってきたので、色々試した中で私が愛用しているおすすめの補給食を今回はご紹介します。

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EMSを利用してロードバイクを海外に送る!ロードバイクの海外輸送ガイド

Canada Post delivery truck

トライアスロンやロードレースなどの海外遠征のために自転車を輸送したいけれど、荷物が多い、航空会社が輪行を受け付けていない、自転車の破損が怖いなどの理由で飛行機輪行はしたくない。または、海外生活や赴任に慣れてきたので日本で使っていた自転車を海外で使いたい、などなど。

日本から自転車を海外に送りたいと思うけど、どうすれば良いのか分からない。そのように悩んでいる方は少なからずいるんではないでしょうか?

2016年4月現在カナダに住む私も以前は同じ悩みを抱え、インターネットでその方法を探しても中々良い情報が見つからずに、どうしたら良いか悩む日々を送ったことがあります。

私の場合は2015年7月からカナダで生活することになり、引っ越し当初は現地で購入したロードバイクを使用していましたが、どうしても日本にあるピナレロをこちらで使いたいけれど、容易でシンプルな飛行機輪行を行うという選択肢はすでにカナダにいるため無い、という状況にありました。

その後リサーチを重ね、家族の協力を経て運送会社と日本郵便に問い合わせを行い、細かな条件を確認をした上で、EMSを使っての海外輸送が最も理想的で唯一の自転車を送る方法なんではないか、という結論に至りました。

今回はそんな私が、日本から外国(カナダ)にロードバイクをEMSを使って輸送した方法をご紹介します。

運送条件は今後変わってくると思いますので、ここにある内容を参考に海外へ自転車を運送する場合は自己責任でお願いします。

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