チューブレス対応ホイールを買う前に要チェック!チューブレスタイヤで感じた7つのデメリット

2014年夏、今は開催が終わってしまったアイアンマン・ジャパン北海道に向けてバイクの練習に励んでいた頃、ギアカセットの掃除をしようと堅く閉まったロックリングを思いっきり工具を使って外したところ、フリーハブが損傷。完成車についてきたシマノのWH-R501のリアホイールが動かなくなってしまいました。

WH-R501は前後で価格は1万円前後と安価なホイールセットのため、フリーハブの交換にはパーツや工賃だけでも数千円する可能性があるため、いっそのこと新しいホイールを買ってしまえと思い、購入したのがWH-6800の前後セット。

値段は3万円台と高価なホイールではありませんが、今まで使ったことのないチューブレスタイヤ対応ということで好奇心に駆られ購入に。

事前のネットの調査ではタイヤがはめづらいなどのレビューが多くありましたが、転がり抵抗が低く耐パンク性に優れ、なおかつパンク時の空気抜けが遅いなどなど、大きな魅力を感じて選択。

その日以降、2年弱IRCのフォーミュラープロ・チューブレスを使い続けて感じたデメリットをまとめてみました。

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バーテープ交換で気持ちの良いライドを

バーテープはロードバイクに乗っていると頻繁に視界に入るパーツで、素材や色の違うバーテープに交換するとリフレッシュした気分で走ることができますし、ロードバイクの雰囲気をがらりと変えることもできます。

バーテープの交換時期は1年に1~2回が一般的ですが、走行距離が短い場合は1年に1回でも良いですし、逆に長い場合や様々なバーテープを楽しみたいという方は1年に3回以上交換すると良いと思います。

メーカーによって様々な色や柄、素材が出ているバーテープは交換するだけで乗り心地も変わってくる、とっても大切なパーツの1つ。

バーテープを巻くことはそんなに難しくは無いですし、ショップにお願いすると工賃だけで安いバーテープが1セット買えてします場合があるので、自分で交換にチャレンジすることをおすすめします。

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あなたにおすすめのビンディングペダルはコレ!ビンディングペダル初心者講座

Shimano PDA520

自転車専用シューズの靴底に付けた金具がシューズとペダルを固定する仕組みのビンディングペダル。フラットペダルには無い自転車との一体感と引き足を使えるため、長時間のライドや上り坂ではそのメリットを最大限に感じられます。

通勤に毎日乗っている、ロングライドが趣味、ヒルクライムが好きで坂をよく上る、そしてロードレースに出てみたい、などなどもっと速く走りたいと言う方に欠かせないアイテムです。

慣れればもう手放せないロードバイクアイテムの1つになること間違いなしのビンディングペダルは、今まで使ったことが無いという方もロードバイクを購入したことをきっかけにぜひ試して欲しい物の1つです。

このページでは今まで3つのビンディングペダルを購入して使った経験のある私が、ロードバイク初心者の方が数多くあるビンディングペダルの中から自分に合った1つを選ぶことが楽になるよう、基本となるビンディングペダルの魅力と注意点、必要な工具やおすすめのペダルをご紹介します。

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外でパンクも安心!サドルバッグに入るパンク修理に役立つおすすめの8アイテム

ロードバイクに乗ってパンクをする時は、自宅に戻ってから気付いたり、自宅から徒歩で楽に帰れる場所だと良いですが、そうでない場合が多いですよね。

輪行袋があって電車でパンクしても輪行で帰れる場合や、近くにスポーツバイクの専門店があればパンクの修理をお願いできますが、そうでなければ自分でパンクを修理する必要があります。

パンク修理がその場で出来ない場合は、ロードバイクをその場に残して翌日パンク修理セットを持って行ったり、車で回収して家で修理ということになりますが、とっても面倒で時間が掛かります。

外でのパンク修理には携帯ポンプやパッチなどのパンク修理アイテムが必要ですが、今まで外でパンク修理をしたことが無いという方はどんなパンク修理グッズを揃えれば良いか分かりませんよね。

ここでは私が実際に使ってみた中で最も携帯性に優れて、パンクを楽に早く直すためにおすすめのロードバイクのパンク修理、クリンチャータイヤ用の携帯パンク修理セットをご紹介します。

(クリンチャータイヤ用はチューブとタイヤが別のもっとも一般的なタイヤタイプです。チューブレスタイヤでも以下の内容で問題無く対応できると思います。)

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ロードバイク初心者の痛くならないサドル選びのための8つのポイント

初心者の方がロードバイクに乗って最初に出会う痛みはお尻の痛みではないでしょうか。スムーズなペダリングのためにパッドを薄く軽量化したロードバイクサドルは、スポーツバイクやママチャリのサドルよりも強い硬さを感じるはずです。

MTBのようなサスペンションも無い剛性の高いフレームを細く高い空気圧のタイヤで走ると路面からの突き上げも感じるので、サドルの硬さと相乗してイスに座るのも痛みを感じるの程のダメージをお尻に受けることも。

完成車に付いてきたサドルは乗る人の骨格や柔軟性、ポジションの特徴を考えずに選ばれているので、自分に合わない場合も多いと思います。

自転車のパーツ選びで最も困難と言われているのがサドル選び。骨格やポジショニングは十人十色のため、自分に本当に合ったサドルを見つけるまで数個~10個以上も購入する方もいるくらいです。

このページではあなたに合ったサドルを選ぶために必要な知識を、8つのポイントとしてご紹介します。痛みや違和感の無いサドル選びを目標に、あなたもサドル探しをしてみましょう。

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