アクションカムデビューしたいあなたに!ガーミンVirb Eliteを激安で買った方法

Garmin VIRB Elite

アクションカムに4万円以上費やす予算はありませんでした。

出場したロードレースの内容を振り返るためや、家族や友人にどんなレースだったか紹介するために、アクションカムをロードバイクに搭載したいと思い始めたのが今年の2月頃。

ソニーのアクションカムかガーミンのVirb Eliteかで迷っていた時期もありましたが、アクションカムの代わりにパワーメーターとガーミンのサイコンEdge 520Jを購入したこともあり、当時は予算不足でアクションカムの購入を断念しました。

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それでも、レースやライドの様子を動画として記録できればロードバイクがもっと楽しくなることは間違いないと思いますし、来年も多くのロードレースに出たいと思っていたりベロドロームでも走る予定があるので、パワーメーターのデータ表示もできるVirb Eliteを購入しようと、ネットでどこか安いお店は無いか見ていたところ、海外通販で激安価格で買える方法を発見しました。

今回は私のように、これからアクションカムデビューをしたいと思っているけど予算が…、と感じている方のためにガーミンのVirbを海外通販を使ってお得に購入する方法を紹介します。

※この記事で紹介しているVirb Eliteは英語版ですので、日本語版のVIRB-Jeliteと異なり英語での操作となります。スペックは同一です。

ebayにあるRefurbishedモデルに出会う

世界最大のオークションサイトであるebayで出品されていたガーミンVirbのRefurbishedモデル。

値段の安さに驚きましたが、Refurbishという単語を知らなかったので、怪しい物かな?と思ってネットで調べた所、こういう意味があるようです。

Refurbishedモデルの意味

  • 修理済みの初期不良品
  • 展示済みの商品
  • 開封・返品された商品

参考:Refurbished Itemって何?

ほぼ新品同然の商品が上記のような理由で新品として販売できない時に、Refurbishedアイテムとして販売しなくてはいけない法律がアメリカにはあるようで、消費者の中には割安なRefurbishedモデルを好んで購入する人もいるようです。

そして、そのガーミンVirb EliteのRefurbishedモデルは何とebay上で2016年9月13日現在99.95ドルで販売されています。現在のレートで1万円ちょっとという驚きの価格です。

日本への送料30ドル込みで私が購入した際は13,710円を支払いました。日本のAmazonで販売されているVIRB-Jeliteよりも3万円以上安いことになります。

注意点

ebayの利用、そしてVirb Eliteは日本語対応では無いため、この方法でVirbを購入する場合は基本的な英語力が求められますので、苦手な方はご注意を。

⇒ガーミン Virb Eliteを販売しているebayのページ

アメリカのAmazonでもVirb Eliteは圧倒的に安い

amazon

Virb Eliteの値段はAmazon.comでは新品で145.98ドル。Refurbishedモデルは94.99ドルと日本のAmazonで販売されているVIRB-Jeliteと比較して激安と言っていいほどの価格差です。

スペックは同じで対応言語が違うだけで、こんなに大きな値段の開きがあるのかと驚きました。値段の比較はこちらです。

販売 モデル 値段
Amazon.co.jp VIRB-Jelite(日本語版) 44,064円
Amazon.com Virb Elite 15,035円
Amazon.com Virb Elite(Refurbished) 9,783円

Amazon.comでは残念ながら日本への発送は行っていないため私はebayで購入しましたが、なぜかVirb EliteがアメリカのAmazonでも安いことが分かると思います。

(記事作成時の2016年9月13日の値段です。レートは1ドル103円で計算。)

その他必要になるアクセサリー

Virb付属のアクセサリーではすぐに撮影、ロードバイクに搭載することはできないので、購入に合わせて必要になるアクセサリーが2点あります。

マイクロSDカード

Virbの記録メディアはマイクロSDカードとなります。マイクロSDカードの持ち合わせが無かったので、Amazonで1,980円で購入しました。

マウント

Virb付属のマウントは車のダッシュボードに取り付けるような平らなシール式の物なので、そのままロードバイクに使うことはできません。

私はサイクルコンピューターはガーミンのEdge 520Jを使用しているので、あまりハンドル周りがごちゃごちゃしないように、1つのマウントでEDGEとVirbの2つが取り付けられるケイエッジのK13-560Cを楽天で 6,220円で購入しました。

マウントに5,000円以上支払うのは抵抗がありましたが、サイクルコンピューターはハンドルバーと水平に設置できるエアロタイプだったので、割り切って購入しました。

シクロワイアードの記事でも紹介されているラージチューブマウントというマウントであれば5千円以下で購入ができます。

テスト撮影した動画

購入後2~3回使ってみて設定方法が少しずつ分かってきたので、テスト撮影した動画を紹介します。

Garmin Virb Elite テスト動画 from RideRoadBike on Vimeo.

VIRB Editというガーミンンが提供している動画編集ソフトを利用すれば簡単に上のような動画が編集できます。

(※今週、雨が降る前に撮影に行ったので暗く写っていますが、晴れている時は明るく写ります。今後テスト動画を差し替えたいと思います。)

まとめ

アクションカム、マウント、マイクロSDカードの3点の購入に掛かった金額の合計が21,910円。

わずか2万2千円弱でアクションカムデビューできるのは本当にびっくりで、何でもっと早く調べて購入しなかったんだろうと、撮影できたであろう今年の熱いレースの数々を思い浮かべて少し複雑な気持ちになりましたが、それでもこれからレースに普通のライドにと幅広く利用できるので購入できて嬉しいです。

別のマウントを選んだり、マイクロSDカードをすでに持っているという場合は2万円以内でアクションカムデビューが出来るので、ロードバイク用のアクションカムを探しているという方にはぜひ検討して欲しい方法です。

購入や操作画面は英語になりますが、ネットの英語辞書を使えば理解は難しくないと思います。

これからはVirbでレースの動画を記録して、Youtubeなどにアップロードして友人や家族に見せることが出来るのが楽しみです。

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